福祉未来研究所について
福祉未来研究所(英語名 Institution for Future Welfare)は、日本国内外の人・組織に対して、社会保障の研究の具体的な成果・情報の普及に関する事業を行い、これにより日本国民をはじめとする世界の人々の所得保障、保健、医療、介護、児童その他の福祉の向上に寄与することを目的とします。
福祉未来研究所はこの目的を達成するため特定非営利活動に係る事業として、将来の社会保障に関する研究、学会・行政のための社会保障に関する資料編集・出・ナ、社会保・痰フ教育・啓発事業、社会保障事業の第3者評価、マスコミへのアピール、講演活動、国際協力、国際共同事業、等の事業を行います。また、その他の事業として、社会保障の調査企画、社会保障事業等の運営等に関するコンサルティン・O事業、などを行っております。
設立について
近年、社会保障に対する国民の信頼がゆらいでいますが、その原因として社会保障制度に対する国民の理解が十分ではないことが挙げられ、一方で、立法・行政側における制度・政策の国民への説明や、問題の解決策としての改革案の検討が十分でない実態が見られます。
社会保障制度は国民共通の財産であり、広範な国民の理解と支持がなければ成り立ちません。制度に対する国民の理解を深めるためには、社会保障制度についての学校教育および社会人教育が重要ですし、また、社会保障の改革案の検討においては、現状分析・制度改革の影響評価・新たな改革案の提案、などが求められています。
福祉未来研究所はこうした事業を、いずれの勢力からも中立で、国民の利益を代表する観点から実施するために設立されました。社会保障を国民にとって理解し支持できるものにするとともに、より良い社会保障のための改革案を提案することによって、日本国民をはじめとする世界の人々の福祉の向上を目指し、世界の福祉国家をさらに発展させるために活動します。
組織

組織名称 福祉未来研究所
Institution for Future Welfare
組織概要 理事3名、監事1名
メンバー 磯部文雄、府川哲夫、遠藤弘良、三輪佳久、他
所在地 〒150-0046
東京都渋谷区松濤1−26−16 アビテ松濤302号室
TEL / FAX 03-6407-9700
Webサイト http://ifwj.org

メンバー紹介
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